鉄鉱岩~メタルロック~

ひたすらロック ひたすらメタル

ひたすらロック

ひたすらメタル

好きだから好き勝手に語る

それもロック!

ギターって楽しいよね シリーズを掲載してます。
お暇なら見てよね♪








とにもかくにも弦交換も無事終わり、多少回り道ながら、弦がキレる前の状態にまで戻ることが出来た!

しかし、私はヤムチャなのだ!
うっかり気を抜くと噛ませ犬に逆戻り!
そんなのはイヤだ!

話もかなり回り道していたので、現状が分かりにくいかもしれない。

私は一旦XJAPANの曲を弾くことを諦め、ブルーハーツの『キスしてほしい』に挑戦中!
 
フリーザ様が様々な変態を見せたリフを攻略し、目下、変態ヒソカ(ギターソロ)に挑戦中!
一旦、バンドスコアから離れ教本にて、運指(オーラの鍛練)の特訓中である。

その最中にギターの弦がキレるアクシデント!
それを乗り越え今に至るのである。


さて、遅れも取り戻し、それなりに指も動くようになってきた。

そろそろ200階にいるヒソカへ挑んでも良いのでは?

打倒ヒソカには妥当なタイミングかと判断したのだ!

勿論、いつまでも教本で練習している訳にはいかず、タイミングとしては妥当だったかもしれない。
しかし、打倒ヒソカとは容易なものでは無いことを痛感する。

反復練習の弊害。

ヒソカに単調な攻撃は通用しなかったのだ!

まぁあの変態ヒソカが教本噛った程度で倒せるようなら苦労はしないよね…。
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ローリーの記事を見て思い出した事があった。

これよりちょっと前に、ナイトクラブ的な場所に行った事があった。
それなりにカオスな空間であったのだが、私はステージに釘付けだった。
スリーピースの生バンド演奏がそこにはあったのだ。
ブルースだったとおもうが、ボロボロのストラトを弾いているギタリストがカッコ良くて仕方なかった。

演奏を終えステージから降りてビールを呑んでいる彼にギターを始めたばかりの私は聞いたのだ。
『どうやったらそんなにギターが上手くなるのですか?』
なんとも、ありがちで汎用な質問だったと我ながら思う。
彼はこう答えた。
『音楽が好きで自分自身が楽しめれば、それが上達だよ』
と。
正直、良くわからなかった。
音楽好きで楽しんでいるけど一向に上達している実感がないからだ。
他の人と談笑している彼にそれ以上聞くことも出来ず、悶々としたまま帰宅したのでした。

そして、見掛けた変態『ROLLY』の記事!

何となくだが分かった。

ROLLYもあのギタリストも、とにかくギターが好きなんだ…と。

私はギターを始めたばかりで、勿論ギターは好きだがモチベーションは違った。こ
このシリーズの1話目にも書いたが『モテたい』から始めたのがギター。
中高生でギターを始める男子の多くの動機だとも思われる。

ギターが好きで始めたのではなく、モテたいから…
勿論、この先ギターをプレイするにあたり、ギターでモテたいなんて感情はなくなるのだが、その時はギターを買ってから一週間程度の話。
『モテたい』からギターを始めた私にとって、ギターの上達方法を感情論で諭されても一切伝わって来なかった。

ただ、ROLLYの記事を見たとき、『好きだからギターが上手くなったんだな』
って、感覚的に思った。

まあ、いくら好きでも基本は大事。
好きだからこその基礎なのかな。
好きでギターをがむしゃらに弾いていたら、自分の感情をギターで表現出来るようになる。
一朝一夕ではないが、好きだから続けられた結果なんだろう。

そう思い、私は再び教本に向かったのでした。


今回は閑話休題的な話でした。

これを読んでいる中高生はナイトクラブ的な場所に行かないように!
当時とは法律が違います(嘘)w
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『水前寺清子ぉ』

ルーク篁
エース清水
ライデン湯沢 
ゼノン石川 
そうそうたる面々が演奏するのは
『365歩のマーチ』
なんともシュールなミサである。

閣下に迎えられ登場した
『水前寺清子』
聖飢魔IIという悪魔を従える高位の悪魔。

念能力発動
※『365歩のマーチ』
 初心者がギターの練習を怠った場合に発動。
覚えたスキルの凡そ60%を失う。


私は逆らえず。

練習を怠った数日のつけを払ったのでした。


とは、いえ私だって好きでギターに触らなかった訳ではない。
『近所に楽器屋が無いんだよ!』
ってな話である。

しかし、音楽活動?を辞めてた訳ではない。
私はとうとう『あれ』を入手していたのだ!

『バンドやろうぜ!』

『GIGS』
である(今も在るのかな?)

ロック好き や ロックやってる小僧たちのバイブルだ!

『ROLLY寺西のチョーキング講座』
どちらかの雑誌の見出しにこんなインパクトあるものがあった!

『チョーキングは手で弾くんじゃない!』
『チョーキングとは顔で弾くのだ!』

なんだこれ!

口の開け具合とチョーキングの音の上げ具合は比例する!

そんな記事だった!


そうか、彼もまた一流の念能力者。
もはやチョーキングごとき指で弾くなんて事は超越した能力を手に入れていたのだ!

また、なんとも云えない武器を携えていた!
『ROLLY』と云う文字を型どったギターである。
彼程に特殊な能力者は武器すら選ばないのだ!
おおよそ、誰もが扱える代物ではない!
(恥ずかしいもの…)
まだ、在るのかな?確かグレコから10万円程で発売されてました。
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TIZ31+7B5OH6+F14+5ZMCH" target="_blank" rel="nofollow">


後に彼は
『ローリー寺西』
から
『ROLLY』
へと進化する。
そう、フリーザ様と同じく変身タイプの宇宙人だったのだ!

そうか、彼は宇宙人だったんだ!

あの変態的なギタープレイとルックスの謎が解けた!


しかし、当時の私はそんなことは知らないため、ただただ彼の変態的なプレイに驚愕していたのである。

ギターを噛ったからわかる彼の凄さ!
そして、改めて他のギタリストの凄さを実感していくのである。
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