鉄鉱岩~メタルロック~

ひたすらロック ひたすらメタル

ひたすらロック

ひたすらメタル

好きだから好き勝手に語る

それもロック!

ギターって楽しいよね シリーズを掲載してます。
お暇なら見てよね♪









教本からバンドスコアに練習の舞台を移した私は、中途半端に付いてしまった『手癖』に四苦八苦。

簡単と言われる楽曲でも初心者には高い壁。

しかし、変態ヒソカ(ギターソロ)を倒すには、ひたすら練習あるのみ!

暫く練習するとある程度出来るようになってくる反面必ず引っ掛かる部分がある。
くそっ!バンジーガムの仕業か!?
単弦弾きで進行してきたギターソロに突如和音が混ざり、また単弦弾きに戻る。
フレットも一気に飛ぶため手がまごつく。
そして、その後にはチョーキングが待っているのだ!

しかし、私も数日前の私ではない!

あの『フリーザ様』を倒し
『ギニュー特戦隊』も撃破し
数多の敵を攻略してきたのだ!

如何にヒソカといえ倒せないことはないはずだ!
少しずつ本当に少しずつではあるが、ヒソカを追い詰めている。

ぎこちないながらも、数回に一回の割合でソロを通して弾けてきた!
しかし、まだヒソカを倒したわけではない。
やはり、バンジーガムは曲者で度々足元をしまう。
それでも、突破する確立は上がってきており、そうなると弾けている気がしてくる!
弾けている気がしてくると楽しくなってくる!
楽しくなってくると練習によりやる気が出てくる!
次第にぎこちなさもなくなり、スムーズになってきた。

ヒソカも大分弱ってきた!
とうとうヒソカを追い詰めたのだ!

長かった!
倒したはずのフリーザ様に再び翻弄され、ヒソカに弄ばれ…。
感慨に耽りながら思う。
『通してやってみよう!』

そう、フリーザ様とヒソカを同時に倒そうと云うのだ!

善は急げ!
テンションが高いこの
『エンペラータイム』
状態に一気に撃破してやろう!


『ジャラーン』
丁寧にフリーザ様を倒し出だし好調!
ぎこちないながらもヒソカ目前!
なんとかソロに突入しバンジーガムのトラップもかわす!
ヒソカの猛攻をしのぎ再びフリーザ様!
しかし、今の私にフリーザ様は勝てない!

多少、怪しい部分はあったがフリーザ様とヒソカを同時に攻略出来た!




最凶と変態を撃破し浮かれていた…。
この時はその事に気付いていなかった。
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とにもかくにも弦交換も無事終わり、多少回り道ながら、弦がキレる前の状態にまで戻ることが出来た!

しかし、私はヤムチャなのだ!
うっかり気を抜くと噛ませ犬に逆戻り!
そんなのはイヤだ!

話もかなり回り道していたので、現状が分かりにくいかもしれない。

私は一旦XJAPANの曲を弾くことを諦め、ブルーハーツの『キスしてほしい』に挑戦中!
 
フリーザ様が様々な変態を見せたリフを攻略し、目下、変態ヒソカ(ギターソロ)に挑戦中!
一旦、バンドスコアから離れ教本にて、運指(オーラの鍛練)の特訓中である。

その最中にギターの弦がキレるアクシデント!
それを乗り越え今に至るのである。


さて、遅れも取り戻し、それなりに指も動くようになってきた。

そろそろ200階にいるヒソカへ挑んでも良いのでは?

打倒ヒソカには妥当なタイミングかと判断したのだ!

勿論、いつまでも教本で練習している訳にはいかず、タイミングとしては妥当だったかもしれない。
しかし、打倒ヒソカとは容易なものでは無いことを痛感する。

反復練習の弊害。

ヒソカに単調な攻撃は通用しなかったのだ!

まぁあの変態ヒソカが教本噛った程度で倒せるようなら苦労はしないよね…。
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ローリーの記事を見て思い出した事があった。

これよりちょっと前に、ナイトクラブ的な場所に行った事があった。
それなりにカオスな空間であったのだが、私はステージに釘付けだった。
スリーピースの生バンド演奏がそこにはあったのだ。
ブルースだったとおもうが、ボロボロのストラトを弾いているギタリストがカッコ良くて仕方なかった。

演奏を終えステージから降りてビールを呑んでいる彼にギターを始めたばかりの私は聞いたのだ。
『どうやったらそんなにギターが上手くなるのですか?』
なんとも、ありがちで汎用な質問だったと我ながら思う。
彼はこう答えた。
『音楽が好きで自分自身が楽しめれば、それが上達だよ』
と。
正直、良くわからなかった。
音楽好きで楽しんでいるけど一向に上達している実感がないからだ。
他の人と談笑している彼にそれ以上聞くことも出来ず、悶々としたまま帰宅したのでした。

そして、見掛けた変態『ROLLY』の記事!

何となくだが分かった。

ROLLYもあのギタリストも、とにかくギターが好きなんだ…と。

私はギターを始めたばかりで、勿論ギターは好きだがモチベーションは違った。こ
このシリーズの1話目にも書いたが『モテたい』から始めたのがギター。
中高生でギターを始める男子の多くの動機だとも思われる。

ギターが好きで始めたのではなく、モテたいから…
勿論、この先ギターをプレイするにあたり、ギターでモテたいなんて感情はなくなるのだが、その時はギターを買ってから一週間程度の話。
『モテたい』からギターを始めた私にとって、ギターの上達方法を感情論で諭されても一切伝わって来なかった。

ただ、ROLLYの記事を見たとき、『好きだからギターが上手くなったんだな』
って、感覚的に思った。

まあ、いくら好きでも基本は大事。
好きだからこその基礎なのかな。
好きでギターをがむしゃらに弾いていたら、自分の感情をギターで表現出来るようになる。
一朝一夕ではないが、好きだから続けられた結果なんだろう。

そう思い、私は再び教本に向かったのでした。


今回は閑話休題的な話でした。

これを読んでいる中高生はナイトクラブ的な場所に行かないように!
当時とは法律が違います(嘘)w
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